【アロマオイル】お勧めの精油と使い方

2019年3月26日

スポンサーリンク

ストレス解消にも香り効果は絶大!

アロマテラピーって、興味があっても中々敷居が高く感じますよね。

初めは、私も何を買って良いか全然分からなかったので、取りあえずアロマ検定1級、2級に出てくる精油を全部買ったり、トリートメントオイルを作るためのキャリアオイルを買ったり、メジャーなのはほぼ全部試してきました。

そんな私が、数ある精油の中から、今でも使っているお勧めのアロマオイル(以後、精油)を順番に紹介していきたいと思います。

①真正ラベンダー

お勧めの使用方法:精油のブレンド、自作化粧水、アロマバス

先ずは、やはりラベンダー。

何をするにも万能で使い易い。基本的に精油は1種類で使うと癖が強く、逆に不快に感じるので、2種類以上を混ぜて使用します。ラベンダーは基本どんな精油にでも相性が良く、香りを柔和にするため、大変重宝します。

また、精油の中でも希釈せずに直接触っても良い数少ない精油で(触って良いのは、ラベンダーとティーツリーの2種類のみ)、抗菌、抗鬱、リラックス効果等、効能も非常に優れます。

②スイートマジョーラム

お勧めの使用方法:芳香浴、アロマバス

スイートマジョーラムは、とてもリラックス効果が高く、寝る前等にお勧めしたい精油です。特にアロマバスがお勧めで、湯を張ったお風呂に3~5滴垂らしかき混ぜると、驚くほど香りが広がり安らげます。入浴剤なんて買う必要はありません。

また、若干スパイシーで温かみのあるこの香りは、アロマディフューザーを使った芳香浴で大活躍します。癖が無いのでブレンドでで使ってください。

注意点として、運転時などの集中を伴う作業をする際は、使用しないでくださいね。

③フランキンセンス

お勧めの使用方法:自作化粧水

フランキンセンスは、世界三大美女のクレオパトラが愛した精油の1つで、アンチエイジング作用に非常に優れています。エステでも、フランキンセンスが使われる事も多く、美容業界では割とメジャーな精油です。

基本的にこちらは、芳香浴に使用するというより、美容目的で使うと良いと思います。

④ベルガモット

お勧めの使用方法:芳香浴

ベルガモットは、柑橘系の精油の中でも深みと奥行きがある、複雑な香りが特徴です。オレンジスイートの様に直球な香りではないので、飽きずに使用することができます。単純に香りが好きだった為、ランキングに挙げました。

フローラル系の精油と特に相性が良い為、ブレンドすると利用しやすいです。

注意点として、肌に触れると光毒性がありシミの原因となるので、覚えておいてください。

⑤ローズマリー・シネオール

お勧めの使用方法:自作化粧水、芳香浴

ローズマリーは料理でも良く利用されるハーブで、消臭や殺菌作用が有名ですが、私が特にお勧めしたい使い方は2つです。

1つ目は勉強する時に使います。ローズマリーには記憶力を向上させる効果があり、実験的にも証明されています。

2つ目は自作化粧水に使います。脂性肌の肌の改善に有用で、抗菌、収れん作用もあり、ニキビや吹き出物の予防・改善に役立ちます。また、フケヤ抜け毛にも効果があります。

最後に

如何でしたでしょうか。やはり行きつくところ、メジャーな精油に集中するんですね。

他にもお勧めな精油は沢山ありますが、もし精油を始めたいと考えている方がおられましたら、先に挙げた精油から試してもらうと使いやすく、趣味としても長く続けられるかもしれません。

精油は直接触るには刺激が強い物が多く、扱いも難しいですが、上手く使えば自作化粧水やアロマバス等、とても経済的にストレスフリーな生活を手に入ることが出来得るツールです。

もし本格的に勉強したい方が居ましたら、アロマテラピー検定のテキストで勉強すると効率的で良いです。化粧水やクリームの作り方等も載っていて、私もこの本で勉強しました。お勧めです!

スポンサーリンク

Posted by だらは